高杜 一榮の世界

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モノローグ(姓名判断教室)

20210527木曜日

このところ何の用事もないのに、何故かざわめいて普通な状態でいられなかった。テレビを観ると小さな犯罪を起こす人が多いのが気になった。例えば神社の賽銭泥棒。それから昨日観たコンビニの傍にガス台や調理器具を並べて勝手にそこで自分の家の台所のように大っぴらに炊事し、平然としていた男性がいた。その男性を思うと、もし自分の息子だったら、殴り倒して叩き親子の縁を切ると叫ぶ筈。幸いそういう息子がいないので、何事も起こらず、ただテレビ見て勝手に怒っているだけ。しかし不思議と同じことを女性がしていないことに首を傾げる。多分女性の方が体面を気にするのかもしれない。そういえば兄が来て、母に手を出し金を貰うとすぐ帰って行くのをみるにつけ、不思議に思った。「どうして毎回お金をあげるの?」と尋ねると母は述べた。「男の子は金がないと犯罪に手を染めたりして家の恥になるから」と。つまり母は息子に金を渡すのは体面を重んじたためだったのだ。今思うと何故男子は母親に頼るのを恥と思わず、それに反して女性は一般的に親から金をせびることをしない傾向にあるのか?そこに何があるのか?まだ理解できていない。

姓名判断教室
今回は女性の名前について多くの人が命名について、かなり安易に考えていると感じている。例えば十代の少女が某所で行方不明になり、未だに見つからない事件。名前を占うと案の定悪い名前をつけていた。例えば小川花子という名前を姓名判断で占うと川が三画で花が七画。足して10になる。10画は凶に属する。凶が名前にあれば、犯罪に巻き込まれ生死を彷徨う危険な眼に遭いやすい。姓名判断の本では10は大凶数で、空虚運と書かれている。どうか大切なお嬢さんの名前に大凶数になる画数をつけないよう配慮してください。世間一般の印象では、娘が生まれたことに喜び、その人生の全般に何が起こるのか予想もしていない。名前の運気を充分理解して命名をするように祈ります。

 
2021年05月27日 07:26