高杜 一榮の世界

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モノローグ(姓名判断教室)

20210520木曜日

このところ雑用でこのHPを更新できないでいた。ところで最近気になっているのがテレビによく報道される小さな犯罪事件。例えば墓石を倒したり、名所の国宝級の寺社の建物に塗料を塗ったり。ほとんど知性も教養も品性もない若い人々の所業(と想定される)。何故そういうロクでもない犯罪をするのか、理解できない。多分時間が有り余っていて、なおかつ社会に貢献する気が毛頭ない人々なのだろう。そういう人を更生させるのは、かなり難しい。価値観も思考能力も欠如していれば自身のそういう行動を非難されても、全く猫に小判で、意味ないだろう。どうすれば良いのか判らないが、そういう細かい無意味な犯罪をする人々は、どう再教育しようが、全く変わらないのではないのか、と思う。彼らの群れはどの時代にも、現れ社会を歪め、なおかつそうした細かい犯罪が次々に後継者が現れ止めどなく繋がってゆくのだろう。嘆かわしいことだが、誰もどうすることも出来ない。誰かが大きな力でフツーの人々の無意味な犯罪の野放しを止めなければ、どの時代にもそういう類の人はなくならない。平和も細かい無意味な犯罪も、未来永劫に続く。どうか無意味な犯罪がいつの日かなくなり、知性と教養と品性をまっとうに身につけた人が多くなることを祈りたい。難しいけれど、いつの日か平和が来ると願うように、そうした無意味な犯罪もなくなることを願いたい。娘や息子を持たなかったので、わたしは偉そうなことはいえないが、生きている世界を良質のものにする類の人々が何時の間にか増え、それらの人が世界を変える時代になるように祈りたい.。

姓名判断教室

親は子の名前を付ける時に必ず「幸せになるように」「お金に困らないように」「良き配偶者に巡り合いますように」と名をつける。だがその希望を持っていても全く姓名判断の力を考えずに命名するらしい。例えば自分の娘が十代で殺害され、未だに犯人が捕まらないという例を見ると、女性の名前の命名をそれほど深く考慮していないのを感じる。新聞で殺害されて未だに犯人が捕まらない若い女性の名前を見ると、必ず悪い画数がつけられている。例えば姓名の二番目(三文字の場合は三番目)と名前の一番最初の漢字を足した数が12,14,22,などの場合だ。例えば姓の二番目の漢字が、「島」だとする。島は十画になる。名前の最初の漢字が「友」だったとする。友は四画、島と友を足すと14になる。これは予期せぬ災害や事件の被害者に多い数字で凶数になる。親はいくら愛情豊かに子の未来を思い描くが、そうした親は肝心の子供の姓名に対する配慮が欠けていると感じるほど、凶数の漢字を平気で子に付けている場合が案外多い。姓名判断信奉者としては、女性の被害者の名前を見る度に世間の親の姓名判断への関心の低さに、内心これほど無神経に姓名をつけてしまうのか、と呆れるほどだ。少女などが行方不明になっている記事を読み、名前を鑑定すると必ず凶数をつけているのを発見する。子供の名前を付ける場合は、安易に名を決めては将来後悔することになる筈だ。


 
2021年05月20日 21:35