高杜 一榮の世界

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モノローグ(姓名判断教室)

20210429木曜日

テレビで数年前に莫大な財産を持つ資産家が急死した事件があったが、その妻が夫の殺害容疑で捕まったニュースが流れていた。しかし何で莫大に相続しながら、海外に逃げる手立てを取らなかったのか不明。やはり夫の財産を全部パクるつもりだったからそのような複雑な技を編み出せなかったのだろう。財産を使わずに今まで過ごしてきたのは賢い相棒を持たず探しもせず、警察に逮捕されるまで時間を「浪費」してしまったらしい。ある意味知恵不足かも。金があるのだから賢い方法を教えてくれるパートナーを見つけて、組めばよかったのに、と思うが、自身が犯罪者の味方をしてそれを表明しても何の益もない。とはいえ、夫の財産を分取る方に味方するというのはある意味無駄。ともあれ夫を殺した犯罪者の妻は、結構気が小さい人だったのかも。しかし殺された夫は、なんで自分を殺すかもしれない女性と結婚したのだろう?そこが不思議。そこまで考えておらず、顔と若さだけで選んで結婚したのだろう。そこが犯罪に巻き込まれる重大な過失かも。しかしながら金があり過ぎると、金の使い方が判らないのかもしれない。殺される前にわたしに相談してくれればよかったのに。などと無責任なことを言うが実際そのような資産家に助言をする能力はない。しかし資産家が何故妻に殺されたのか知りたい。それで彼の姓名判断を診てみた。
姓名判断教室
妻に殺された資産家の姓名を姓名判断でみてみるとやはり出ていた。和歌山で殺された資産家野崎幸助氏の姓は、野が十一画で、崎も十一、名前は幸が八画で、助が七画。「人格」が姓の二番目の漢字と名前の一番目の漢字「幸」の画数を足して十九。この数字は孤独運と言い、凶数である。やはり殺害される「卦」が名前に出ている。全体では三十七この数字は安定している吉数で勤勉運といえるほど真面目で確実に人生を歩み安定を得られるという運。女性に弱く安易に流される性格でなかったら平凡で安定した資産家として生き抜けた筈だった。だが、若くて美しい女性に弱いのは男性の常。その女性に対する弱さが、不運を招いたともいえる。しかしこればかりはどちらが悪かったなどは断定できないだろう。異性問題はそれぞれの性格で吉凶が別れる筈。ともあれ資産家になっても、金と異性に道を外されないように人生を歩かれることをお勧めします。結婚を意識した場合には、姓名判断を良く研究してから決意してください。
2021年04月29日 09:57