高杜 一榮の世界

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モノローグ(姓名判断教室)

20210427火曜日

最近思うことがある。何故かまるで籠の中の文鳥か鶯になったかのように、テレビを眺めてそれに釘付けになっているような日々です。テレビが親であり、姉妹であり、従兄であり友であり、配偶者のような存在。つまり満足しているのか?しかし満足とは異なり、飼いならされた猿か犬、猫の存在になっているような気がする。テレビも犬猫になる時代なのか?という風。つまり自由になりそうでならないという感じかも。時々誤字などを見つけると「また誤字を垂れ流ししている」と呟いたりっする。満足しているわけではないが、誤字を見つけるとテレビ局の社員の怠慢だ、と感じ、誤字を垂れ流してどうなるのだ!と訴えたくなるのだ。そういう意味では相互に意志を疎通させにくい相手だ。おそらく誤字をそのまま流しても、文句は言わないと思っているようだ。そこが局側の勘違い。これを食い止めるためには視聴者側が、誤字一個に付き100円程度の罰金を決め、視聴者が何月何日何時何分に某局では誤字があった、と報告し、その都度罰金を視聴者側に払うという制度を決めておくと、局側と視聴者側に常識と麗しい親愛の情がわく筈。温泉が湧くよりも、遥かに世の中のためになると思う。是非この案を実現して欲しい。

姓名判断教室
今回は極めて悪い画数について述べる。悪い画数は、12,14、19、22など。14は悪いが24は最高運。新聞記事に女の子が誘拐され殺され遺体がみつかったというので調べると姓の二番目と名前の一番前の字を合計して12の被害者がいた。一つ加えただけで最高運になる13は金運もある画数。24は「4」が入っているが最高運である。女の子が生まれたら、悪い名前をつけないように最大の注意が必要。漢字に凝って一生懸命つけたのに、誘拐されて未だに帰って来ないという悲運の少女もいる。それが自身がつけた名前であったら、七転八倒の苦しみになる。名前は生半可な知識と発想だけでは運がつかない。女の子男の子と命名する際には、死ぬ苦しみに等しいほど頭を捻って欲しい。まず漢和辞典を買い求め、漢字を良く眺めて、姓名判断の本と引き比べて、研究に研究を重ねて命名をしてください。あなたのお子さんを悲運にしない方法です。


 
2021年04月27日 12:10