高杜 一榮の世界

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モノローグ(姓名判断教室)

20210426月曜日

大変長く休んでしまいましした。別に体調が悪かったわけではなく、インターネットの回線が何時の間にか故障していたため、サイト更新ができなかったことが原因でした。それまでサイトを休んでいるというお知らせも出来ず、時間だけが経過したということになります。そういえば自身がインターネットにサイトを作ったのはかなり前でおそらく十年以上は経っている筈です。どういうわけか、そのような詳細をあまりお知らせもせず、自身が書きたいことを中心に編集しているようです。わたしの得意分野は日仏外交史、コンピューターグラフィックならびに小説の分野です。小説は日仏外交関係のテーマが多いですが、それ以外のテーマで小説を書いています。昨年六月から楽天ブックスから14作公開していますので、もしよければご覧ください。「蚕の旅 ナポレオン三世と家茂」などのほか、マッカーサーがヘレン・三アーズの出版した「アメリカの鏡:日本」という本を発禁本にした経緯を描いた「マッカーサーの眼の中に」という小説も出しております。マッカーサーが何故ヘレン・三アーズの本を発禁本にしたのか?といえばヘレン・三アーズの書いた本がアメリカという国を非難した内容であったため、のようです。三アーズは彼のその非難で出版界で叩かれほされて、老年は貧困のうちに亡くなったというのです。彼女の無念を晴らしてあげたいと思ったのが「マッカーサーの眼の中に」を書く動機になりました。小説というのは、無念を晴らしてあげたい、という目的で書く人もいると思えます。

姓名判断教室
わたしが姓名判断に凝っている理由は、誰も自身がつけた子供の名前にそれほど大きな意味を込めていないという印象があり、誰も名前の重要な注意点を知らないで名付け親になったり、また店名をつけたりしているらしいと感じたためです。例えば誘拐や殺人事件の被害者の女の子の名前を調べてみると、必ずほとんど無神経に命名しているのを感じたことが度々でありました。誘拐されるかして未だに見つからない女の子の名前は見事に不幸を呼ぶ悪い画数でした。どうか軽い気持ちで命名をしないようにご注意ください。名前にはその人の生死を左右する力があることをお忘れなく。
2021年04月26日 11:48