高杜 一榮の世界

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モノローグ(姓名判断教室)

20210322月曜日

チャンネル7に、何でも鑑定団という番組がある。最近観ていて世の中得をしたい人、自身の保有する陶器や絵画などを高く売れないかと、濡れ手でアワではないが、その種の幸運を願う人が多いらしい。自身の買ったものが高く見積もられて喜んでいる人を見るとおそらく、視聴者の中には「今度番組に出て、家にあるものを鑑定してもらおう」と思う人が多いようだ。内心、これでは偽の骨董品を売りつけられる可能性大なので、こういう番組は落とし穴的な要素があるのでは?と余計なことを考えた。大抵の視聴者は「自分も目が効く方だから良い買い物できるかもしれない」「今度買って鑑定団に出そう」など良からぬ野心を持つ者が続々出てくるのではないか、と案じてしまう。鑑定団は骨董品店の回し者ではないだろうが、余計な心配をしてしまう、新たに骨董品や今まで知らなかった美術品の世界への興味を持ち、偽物を買ってしまうなどの被害に遭わないことを祈るばかり。うまい話はよほどの運気の強い人しか出逢わない筈。自身が警鐘を鳴らしてもそういう野心がある人は全く他人の言葉に耳を貸さないで詐欺に引っかかる可能性大かもしれない。鑑定団には、偽物を売りつけられた人々が半分以上いるような気がする。なにしろそのような詐欺に引っかかるのは昔から減らない。自身の母もよからぬ業者に騙されて結構大金を失ったのを目撃している。母の場合は骨董とか美術品ではなく、金の売買のブームがあった頃の話。金を買ったがただの紙一枚で、解約すると金は戻らないというかなり悪質なものだった。昔から騙す人は騙し続け、未だに同じような事件が後を絶たない。何故皆騙す人と騙される人のトラブルがなくならないのか?それはすべての人がお金が大好きだから。嫌いな人はいない。しかし自分は騙されないと思い込まず、注意深く暮らしてください。平穏無事で騙されて金を失わない日々を送るように暮らしてください。わたしの場合は反面教師の母がいたおかげで、その種の詐欺にはかからなかった。
姓名判断
今回は凶の数字の12、14をお伝えする。この数字が姓の二番目(姓が三文字の場合は三番目)の数字と名前の一番前の数字わたしの名でいえば、「一」の字を足した数が12または14になる人は特に気をつけてください。災難や被害に遭い続けている方は一時的に改名し別な名前で暮らすことをお勧めします。それほどこの数字の悪い作用は気を付けなければなりません。持って生まれた名前でこの数字になっている場合は、特にご注意。
金運の数字は11、13、16などです。芸能人で13、16を持つ芸名、グループ名は
出世も早いといえる。
 
2021年03月22日 10:38