高杜 一榮の世界

WELCOME TO TAKAMORI COLLECTION

402

モノローグ(姓名判断教室)

20210317水曜日

昨日は昔からの友人と会食したのだが、その方は病のコレクターと思われるほど病気を集めているらしい。話を聞くと、遺伝的要素が多いのだという。腎臓肝臓など臓器の病気が主な原因とのこと。自身は病気をして入院手術をしたが、それ以後病気らしい病気をしていない。それで判ったのはこれは母からの素晴らしい贈り物だったということ。以前某病気を患ったが、その際女医の先生は「切りますか?」と尋ねられた。「いえ、切りません」と述べたのは手術というのをまだ知らなかったための躊躇だった。その際先生が述べた。「それは結構ですよ、手術するもしないもあなたのご自由ですから」それで「では切らないということで」と述べ、その先生とのご縁はなくなった。それから三十年経過した三年前のこと。どうやらその切らなかった辺りの組織がわたしに囁いた。「ね、もう切ったら?どうなの?」「私もう外に出たい」わたしのその組織の囁きが。ある日決意に向かっていた。それで手術を決意。その際切りたいと述べていた先生(男性)は嬉しそうに「そうですか。わたしは嬉しいです」と喜んでおられた。医師に自分の病を喜んで迎えられたのは初めての経験だった。その際心配なので「先生この手術は何回ぐらいなさっていますか?」と尋ねると「1000回ほど」びっくりしたが、一応安心しなければならないと思えた。自分の決意を喜んで迎えられたのは初めだった。その手術から三年、現在は無事に暮らしている。

姓名判断教室
今回は有名な歴史上の人物の名前について述べる。姓の二番目の漢字と名前の一番最初の数の合計が凶になっていた歴史上の人物は葛飾北斎。名前の真中の数字は19.北斎の漢字の数は合計22。ほとんど凶の数字だけ。もう一人葛飾北斎と同じ19を持つ有名な人物は芥川龍之介。彼の名前は全体で36。36が凶であり、彼の最後を物語っています。名前で大吉が一カ所にあれば、もっと長命であったはずではないか、とうかがえる。
2021年03月17日 08:01