高杜 一榮の世界

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024s

モノローグ

20201117火曜日

令和になってから何かが変わってきたような気がしてならない。以前なら車を走らせていて他の車の邪魔をするマナー違反の人がいなかったのに、最近はまるでドライビング専門のハラスメントといえるほどの「いやがらせ」迷の惑行為が目立っている。そこにきて、車ではなく自転車のハラスメントが出てきた。あれは何でしょう?つまり「俺が通るんだ!」「邪魔するな!」「俺様は偉いんだ」「手前は引っ込んでろ」と常に言いたいらしい。悲しいことにハラスメントはするが、それで命を失いたくないから、加減をしているようだ。つまり日頃の欲求不満を道路上で表現しているのだ。あれは花火と同じで目撃してくれないと困るみたい「この人おかしいんでないか?」「邪魔してどうなるってんだだ!」と怒鳴られてもニヤニヤしているような類の連中らしい。いざトコトン戦う姿勢を見せれば逃げてゆくような「ヤワな連中らしい」つまり自身の人生に対する欲求不満を道路上でプラマイゼロにしたいらしい。車で意地悪をするのではなく、自転車でそういう類が出てきているのは、ほとんどビョーキが重度になってきているらしい。車のハラスメントも自転車でのハラスメントも底辺に流れている不満度はかなりなものだろうと窺える。彼らハラスメント軍団は、もしかすると普段はきちんと背広を着たれっきとした普通のサラリーマンかも知れない。令和になってそういう異常児を生み出してしてしまったようだ。民度が高い国民性の優秀さをもっと拡大して行って欲しい。病気は重くなれば治らなくなる。それが恐ろしい。誰か高速道路に常に控えて何かトラブルが在れば、仲裁に入って、日本の空気を清浄にして欲しい。そうした病人を取り締まる正義の味方がいないのか?
2020年11月17日 18:39