高杜 一榮の世界

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024s

モノローグ

20201115日曜日

この所プライベートで多忙を極め、HPの更新を怠っていました。しかしながら新聞見ても、テレビのニュースを見ても、一言述べたいほど、事件や出来事に文句をつけたくなるわたしは、ほとんどビョーキのよう。一番気になるのは、芸能人に纏わる噂話から揶揄、どうでもよい他人の恋愛に「あーでもないこーでもない」と文句をつけたくなるのは、どうなのか?特に芸能人の恋愛関係に騒ぐのはほとんど十代の女の子の心理から抜け出ていないようで「そんな時間があるなら、本でも読め!、歴史を勉強せよ!」と言いたくなる。だがある意味平凡に生き平凡の枠から卒業したくない人々は、他人の色恋に文句をつけるのを趣味にしているとしか思えない。そのような連中が存在するのは事実らしい。そして気になるのは幾つになっても他人のそれも芸能人の恋愛問題に「いちゃもんつける」のが好きな人々が多いこと。誰でも自分が同じ眼に遭ったらとても辛いと思われるのに芸能人イジメが横行して、みちゃいられない。その上芸能人が事故を起こしたら、まるで蜂を突っつくように非難したり、嘲笑するような状態になってしまうのは、はっきりいえば、大衆が極めて残酷で、脳内に冷静になる機能が欠けているような気がするのは何故なのか?そこのところが理解できない。つまり相手が芸能人であれば、イジメても叩いても良いという取り決めがあるようにも感じられる。つまり大衆は芸能人をサンドバックにしているという妙な癖がついたのではないのか?そこのところをもっと気を配り、大衆の正常化、大衆の劇的成長が望ましいと思う。
2020年11月15日 16:15