高杜 一榮の世界

WELCOME TO TAKAMORI COLLECTION

024s

モノローグ

20200911金曜日PART2

今回本日二度目のエッセイになります。何故書くかと言えば古いノートを見ていたら面白いものを発見したためだ。単なる呟きに過ぎないし、エッセイとしてはまるで下着姿のようなものです。

大きな幸福は苦しい
小さな幸福は身に合えば嬉しい
どんな幸福もそれぞれ「癖」がある

以上だ。ただの呟きに過ぎないが、これを書いた時は何かあったから書いたのかもしれない。多分三十年以上前の文だと思う。
ところで随分昔のことだが、文学の世界に「文士劇」という催しがあり、有名作家や挿絵画家が皆素人の役者になって、演技をするという催事があった。昭和の頃のいわば作家の息抜きのために行われたのだろう。ふと令和の時代に文士劇をやってみるのも一案と考えた。どなたかこのイベントに加担したいと思われる方はお知らせください。わたしは裏の舞台で(できれば)働かせていただきます。

 
2020年09月11日 18:18