高杜 一榮の世界

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モノローグ

20200718土曜日

今日は全く何もしなかったような怠惰な過ごし方をしていた。いつもテレビを中心に暮らしているせいか、テレビの馬鹿馬鹿しい映像を押し付けられるまま観ていたところ、ふと気が付いた。テレビの番組の制作陣は最近ネタ切れで、新しい企画など考えられないらしい。何しろ一度コロナに関する企画が受け入れられれば、そればかりやっている。またよくある男が女を殺す殺人事件ばかり追いかけて、新しいチャレンジ精神を試みる気もないように見受ける。そのため皆似たような番組ばかり。あるところで一度受けそうな企画を出して流すと、それと似たような番組がほかの局で真似ていたりする。つまり彼らの脳の中身は同じテーマを追いかけ真似るだけになりつつあり、大胆な企画などをする気がないらしい。わたしから提案したいことがある。突然素人の人をいきなり抜擢して、その人の好きなように番組を作り出させ、それをまた素人が判断するなどのアイディアコンテストをさせるというのは面白いかも知れない。プロの眼から見たら危なっかしいのが結構受ける可能性あり。試しにやってみるとよい。種切れならなるべく冒険しなければ、視聴者が逃げてゆくに違いない。
 
2020年07月18日 19:17