高杜 一榮の世界

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モノローグ

20200621日曜日

このところコロナ騒動で世間は絶えずこの話題を出しては関心を引き寄せている。しかしもうコロナで不安になる気もない。何かあったら、その時対処すればよい、と高を括っている。しかし自身が一応身体壮健であるために、どっしりと動かない態勢。そういえば(前にも書いたことがあるが)昔病を宣告され、薬を出され「これを一生飲み続けなければ死にます」という宣告を受けた際も、薬を跳ね除けクリニックにも二度と行かず、という剛毅な態度だった。あの時のことを思い出すと、自身の剛毅な性格を感謝している。大体他人から「死を宣告され」「死にますよ」と脅されるという不名誉は自身の歴史の中で滅多にない出来事だった。今でもあの医師に背を向けたことを正しい判断だったと思う。誰に似たのか、その際誰にも相談しないで自分の道を決めたのだ。今思うとかなり性格が揺るぎないらしい。自分は相当性格が強いと思う。年取った今はどうか?と自問すると、おそらく同じような反応をすると思う。一体誰に似たのか?家族の中にそういう剛毅なところのある人がいたのか?おそらく父に似たように思うが、剛毅な性格は母も同様に思える。そういう気丈なところがあるのを自分でも「このまま行くぜ!」と言い聞かせている。何があっても自分の心身の奥に答えを探す、それが生きる道だ。迷ったら自分に問いかけることをお勧めする。バセード氏病との医師の宣告に逆らった結果どうなったか?自分でプールで泳いだりして、治してしまった。階段上る時に心臓ドキドキしていたけど、それもなくなっていた。わたしは病にも医師にも勝った、と思っている。多分その決断がより剛毅な性格を更に強くしたと今では思う。
2020年06月21日 08:29