高杜 一榮の世界

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モノローグ

20200618木曜日

最近滅多に映画に行かなくなった。新聞や週刊誌でお勧めの作品などが載っていると、メモをして観るようにしているが以前ほど映画館に行かなくなった。以前は中国映画や台湾映画に凝っていて、新しい作品の知らせがある度に観にでかけた。思い出すのは「初恋が来た道」この映画で有名になった女優がいるが、名前を忘れた。これは母親が父親に出逢って主人公が産まれるまでの話だったと思うが、清々しい胸がキュンとなるような映画だった。映画はやはり若者の愛や恋のストーリーがヒットするようで、この映画が出た頃は、話題になっていた。当時は何故か中国映画に凝っていて、選んで観にでかけた。台湾の映画で思い出すのは日本が台湾を統治していた時代の映画で題名を忘れたが、内容の一部を思い出す。中国の女の人が日本の着物に刀をのせてそれを引き渡す場面があった。娘が刀を確か着物の上にのせてそれを両手で大事そうに抱いてもっている場面を見て、非常に綺麗で衝撃的なシーンで今でもはっきりと思い出す。「覇王別姫」という作品もあり、美しい場面を思い出す。どうして古き時代の中国映画ばかりに集中していたのか、不思議だが当時は凝っていたと思い出す。今度ビデオを借りて見直してみたいと思う。
2020年06月18日 07:42