高杜 一榮の世界

WELCOME TO TAKAMORI COLLECTION

0250151123.jpg

モノローグ

20200614日曜日

このところ落ち着かない日々を過ごしている。やはりコロナ騒動が根にあるようだ。生来ほとんど無駄な正義感と出来もしない発想をこねくるという日々だった。おそらく性格もあるだろう。今までは、人のためと思って結構脳を使っていたのだが、最近になりそれが独りよがりと思われるかもしれないと思うようになった。というのは新聞を見ると数々の事件があり、また不幸な人々が理由もなく消えて行く。そこで自身が考えたのは、皆に姓名判断の知識を広めなければならないと思うに至った。つまり人生の運不運は姓名の中に秘密が隠されていると思えるからだ。姓名判断では吉数と、凶数があり、吉は11、13、21、24、31、32などで凶数は12、14、20、22、25など。その数え方は姓と名と別けて数種類ある。その数が名前のどこかにあれば、吉と凶が判る。新聞を見ると殺された人、事故によって亡くなった人、と数々あるが、名前の画数でそれが判断できる。新聞で行方不明者の名や、殺害された人の名を見ると明らかに名前に不運が出ているので、そのような名前でであると、教えてあげなければ、と思う。しかしこればかりは、人によりけりで、行方不明者の身内の方に「お子さんのお名前を変えなければいけません」などの余計なお世話はできないだろう。例えば行方不明になり出て来ない人の名前が凶数であれば即座に変えて運気を好転させることは、絶対可能であると思っている。この前も新聞を見ていてある人の名前をすべて判断してみたら、行方不明の凶数であるのが、判明した。この行方不明の人の名前を即座に変えないと運気は変わらない、と思えるケースがあった。お節介だがお知らせしたい、と思う時があった。しかしこればかりは家族の方針や「そんなことであの子が出てくるわけはない」と思われそうなので、思いついたことを伝えるのは、差し控えた。いつもながら、世の中の多くの人が名前の運気について関心を持つことをお勧めしたい、と思っている。
2020年06月14日 10:44