高杜 一榮の世界

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モノローグ

20200511月曜日

 

最近箱根の重要文化財に落書きをした者がいるとのニュースを観た。以前から落書きには自身の特別な見方があり、あれそのものは性的欲求不満の最たるものである、と観ていた。中学生か高校生か学校の成績がイマイチ不十分でどこにも胸をはれる要素をもたない子たちのなれの果てがあの落書きに集結している。どういうわけか一度ペンキで描いて回ると何故か世の中に良いことをしたような気分が起きているためか、後を断たない。彼らに何をすべきか?まず第一ペンキを売る店に貼り紙をしてもらう。「これらのペンキはイタズラ目的に使用できません。またイタズラ目的に使用すれば、重要文化財の場合は五年以下の懲役、十年以下の懲役などの重い犯罪になります。将来あなた方は立派な経歴の大人になる予定でもありますので一時的な気の迷いでこれらのペンキをきちんとした目的もない無謀なイタズラのために使用をしないようにお願いいたします。イタズラは立派な犯罪で窃盗や殺人にも繋がる犯罪ですので、将来ある皆さんご自身のためにこれらのペンキを使用しないようにご留意ください」と記した紙を貼り出すべきです。以前からこうした貼り紙を用意し出しておけば、おそらく数パーセント効果があったと思える。どうかダメでも一度こうした貼り紙を店に協力を仰ぎ、出してはいかがでしょうか?自身が母親であれば、店の前に立って、未成年の場合は話しかけ、会話の中からペンキの用途を聞き出し、犯罪を停めることが出来ると思っていた。ぜひ実現してください。

2020年05月11日 07:03