高杜 一榮の世界

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モノローグ

20200127月曜日

寒いのは苦手だが、暑いのはどの位暑くても大丈夫。その上この日本の猛暑でもエアコンなしで暮らしている。それは十代の頃某大企業で働いたことが基因している。あの当時エアコンの聞いたオフィスで仕事をしていたのだが、毎日冷房の室内で仕事しているうちに冷房病になってしまい、一週間ほど休んだ。冷房で体調が狂ったが、どういう症状だったか、記憶にない。おそらく普通の仕事ができないほど衰弱してしまったのだろう。治ってからまた出社した。その時の影響で冷房を嫌うようになり、どんなに暑くても絶対冷房を使わない。そのため冷房が苦手。どのように猛暑を過ごすかと言えば非常に簡単。タオルを数枚水で濡らし、そのタオルをビニール袋に一枚一枚入れて、冷蔵庫に積んでおく。暑くなるとその冷たいタオルを首に巻き、仕事をする。タオルが温くなってきたら、水で洗ってまた袋に入れて冷蔵庫にとっておく。そんな暮らしで過ごしていて冷房代はゼロ。変人といわれようが奇人と言われようとそのスタイルを変えない。そのため猛暑には全くめげたことはない。多分こういう冷房対策をしているのはわたしぐらいだと思う。おそらく死ぬまでこのスタイル。だからうちに遊びにきても残念ながら冷房なし。本人が猛暑に慣れ、自分の冷房スタイルを好んでいる以上変わらない暮らし。わたしって異常でしょうか?しかし地球温暖化の時代なのでわたしの暮らしはおそらく理想的ではないかと思う。
2020年01月27日 07:12