高杜 一榮の世界

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モノローグ

20200125土曜日

以前から思っていたのだが、地球の温暖化で皆おそらく「自分の生きている時代にはそれほどの変化が来ない」「なるようになるさ」など諦観と緊迫感の欠如などの反応だけで対策を持とうという気配はない。しかし最近思うのは一度地球をリセットする意味で、世界の進歩や改革などを一時停止し、文化やすべての進歩を止めてしまい、点検してみた方が良いのではないか、と思う。人間も機械も一度止めて状態を判断するのが普通だ。だが大自然の一部である馬鹿でかい地球は扱いにくいためにまだ着手していない。そのため誰も地球の動きを止めるほど大規模な点検を考えない。それはゆくゆく地球の滅亡を想定していないスタンスかもしれない。だが地球の総点検を実行しなければ今後地球のたどり着く「未来」がどうなるか把握のできない。それで地球の総点検の意味で世界の暮らしと文化程度を1800年代に戻して一度リセットしてみてはどうかと思う。そのような動きで何か大切なものが見えてくるはずだと思う。地球の総点検、全体の総停止でおそらく新しい地球の時代が見えてくるのではないか?そう思う。自身は一度江戸時代に戻って暮らしてみたらどうか、とかねがね思っていたので、実行してみたいと思う。電気もガスも飛行機も車もない時代に戻ってみれば、おそらく空気も清らかになり、戦争も自然になくなるという変化があるかもしれない。
2020年01月25日 09:18