高杜 一榮の世界

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モノローグ

20191216月曜日

世の中わけのわからない出来事が多い。例えば箱根かどこかでイノシシが出てきたと騒いでいて、捕獲をしようとしても捕まらない、というテレビの報道。あれって本気で捕獲しようとしているのかどうか、疑問に思った。何故なら皆蝉やバッタなどを捕るような網みたいなものをそれぞれ持って追いかけているんだけど、どうしてそんなちゃちな網で捕れると思っているのかどうか、大人がやっているとは思えない。それとも世界的にどんな生き物でも生存している動物として獰猛な生き物だったとしても、単純に相手にしてはいない、という体制なのかどうか、という疑問がある。つまり蝉用の網以外のもっと大きな網で、それこそ四畳半用に作られた昔の蚊帳みたいな大きな網を用意して追いかけてみたらいかが?かと思う。もしかして世界的に「日本人はまだいたいけなイノシシを大きな網で捕って、あれは殺して食べるのかも」と思われたくないという考えが底にあるのではないか?と疑惑を抱いてしまった。つまりイノシシが人間を襲って殺される事件があったら、その際に一気に「やってしまう」ということなのか?わたしは疑問を抱いている。特に日本人は誰かが一名死んだら動き出すという姿勢があるのではないか?そのほかの疑問としては、最近かなりの資産家である人がお金を見せびらかして万札の束の犇めく鞄を見せていた、というニュースを出していたが、表面だけ報道して、彼の深層の部分ををおもんぱかって心理的な部分も伝えていないような気がしたのだが、間違っているだろうか?
2019年12月16日 09:35