高杜 一榮の世界

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モノローグ

20190401月曜日

今日は朝から新元号の件でテレビの視聴率は膨れ上がった筈だ。視聴者がすべてテレビに釘付けの状態だったかも知れない。官房長官が「令和」を書いた色紙を示した。令和が明治、大正、昭和、平成と続いた後に現われた日本を新たに導く元号として示された。この「令和」を姓名判断で占ってみた。令が五画、和が八画、二つを足すと十三という数字出た。十三は人間の姓名判断上の数字では才気煥発運といい、大吉数である。学問や芸術面に秀でてさまざまな方面で活躍する人と出ている。人間には限りがあるが、国家であればそれは人間がなす作業よりももっと多角的に大きな仕事をするはず。この「令和」の選択は最高に力強い指導力を持った年号になったと思える。今日たまたまこれが選ばれたのだが、何か不思議な力がどこかで働いたような気もする。とにかく令和という年号が大きく羽ばたくのを感じる。「おめでとう令和!」

2019年04月01日 18:40