高杜 一榮の世界

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モノローグ

20190111金曜日

昨日テレビを見ていたら、なにやらおかしい番組ばかり。お正月になるとどういうわけか、日頃の無茶苦茶な暴走が倍加したようなおかしな番組ばかりで、どうも正視できない。それほど視聴率を必死に稼ぎたいのかと不憫になる。もっとおとなしく品良く、知性的に番組つくりをできないのか、と思える。とはいえ、どこの家にもあるテレビはまるで家族の一部みたいな感じで、いつのまにかタンスとか台所のしゃもじという存在になり下がっているらしい。例えば大食い競争がもっと過激になっていたり、また一方鬼ごっこのように街中を獲物か生贄を探しまわるゲームの番組など見苦しい。例えば数名でバスも走らない田舎の道を食堂やレストランを探し回るというあの番組は何故か似たような番組ができ、双子のような番組としてオンエアされている。もっと脳を刺激する教育的番組が生まれないのか?何故皆お互いにアイデアを盗ったり盗られたりするのだろう?それほどアイデアが枯渇しているのか?いくらテレビの前の人びとの学歴を無差別に程度を下げて内容を判り易くしているのはわかるが、思考が行き詰ったような番組が多いのは何故か理解不能。一番評価できるのは「family history」NHKだからなのかこの番組は毎回とても安心して観ていられる。

2019年01月11日 10:11