高杜 一榮の世界

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モノローグ

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今日は朝4時半に起きた。五時間眠ればリカバーできる体なので、昨日10時に眠って4時起きは普通のできごとなのだが。その時間にたまたまやっていた深夜映画がハリソン・フォードとブラピの銃の乱射オンリーのバイオレンスムービーで、この種のタイプは好きではないのに引き込まれる羽目に。それというのも英語で聞いていたため。レッスンのつもりだった。だが判らない会話があったので、日本語に変えて聞きまた英語と忙しない。でもそれで楽しんでいた。だが最後は二人とも血まみれになってブラピが死んでいった。虚しいラスト。しかしながら何故銃をバンバン撃つ映画をアメリカは辞めないのか?ビョーキの国アメリカが銃を置く日は来るのか?来てほしいその日がアメリカ再生の日だ。そうでなければ世界に未来はない。
フジテレビの朝の番組で「ぼくらの時代」を観た。今回は監督三名の座談会。園子温、紀里谷和明、岩井俊二。結婚から子供時代までいろいろ出てきたが、中でも面白いのは子供時代の天才的奇行の園子温監督のエピソード。父親が厳格だったそうで、その反動か学校に素っ裸で登校、先生に叱られたら、半裸なら良いのか、と思い下半身だけ出して登校。凄すぎる子供時代。やはり天才的な人は子供時代も傑出していた。

2015年11月22日 05:18