高杜 一榮の世界

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モノローグ

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今朝、英仏がイスラム国空爆で意見を一致した、と報道していたが、テロ対策とは報復だけであるとは、何故か無策って印象がある。それで良いのか?考えてみると虫の対策にはそれなりの薬があるが、テロに対する薬はない。この新しい虫をどうするかは、やはり政治家ではなく科学者が必要ではないか。寝ぼけているのか?といわれそうだが現代は武器ではなくもっと別な要素が暴力対策に必要だ、と考える。テロリストが一度網にかかった際に表面だけ調べ、無害だと判定して野に放った、というような失態があったようだ。そうなると犯罪者を野放しにしていたことになる。だが網にかかった人間は洗脳センターに送り、武器や爆撃の知識や関心を別な方向に変換させるべく洗脳対策を強化すべきではないのか?世界戦争になりそう、とか口走る前に何かぴったりする対策があるはずだ。もっとマイルドでソフトな対策を捻り出すべき。戦争が何ももたらさないのは、古今東西判っているはず。ソフトな対策としてはテロリストを捉えた際その人物を野に放たないで、彼の友人知己をすべて巻き込む「抱き込み作戦」を展開する。彼を含んだ一つの「核」を形成させ、元テロリストの再生プロジェクトを作る。そうした「核」を無数に形成し、なおかつ新たな政治活動を「核」を中心に創る。つまり過去はテロリストだが現在は「テロリスト新規再出発グループ」のリーダーにして、育てる。既存の政治または業界に組み入れる。つまりテロリスト再生団体を構築し、国家に役立たせる。テロリストのイメージではない人格の形成。そうした取り組みをしないと、人材は育たない。テロリストであった過去を無駄にすることなく生成させることが重要。テロリストは病原菌ではないという対応が重要だ。
2015年11月24日 06:07