高杜 一榮の世界

WELCOME TO TAKAMORI COLLECTION

092bs11s

モノローグ

20151205

十二月四日の産経に「北方領土 露が実行支配誇示」とあり、「392軍施設建設 ゆがんだ(辺境政策」と出ていた。ロシアは今択捉 国後両島に700億ルーブルを、投じて軍事施設を建設し、インフラ整備に16年から25年までに完成させるという。日本は択捉と国後は日本の土地だと言い続けているだけで、何もしないうちにそういうことになってしまった。それっていわゆる不法ではないのか?日本がやんわりとした外交をしているうちに中国は南沙諸島に軍事基地を作る、ロシアは択捉、国後に軍事施設をつくる。それってある意味「内政が追い詰められている」ってこと?それほど財政が逼迫しているから軍事を強化したかったわけ?大体普通なら、お宅の隣の土地に家を建てますのでよろしく、と挨拶をするのが常識であり礼儀であるはず。国際間で礼儀がなければ、後は戦争しかない。日本政府は「適切に対応する」と述べているが、「適切」ってことは、相手を撤退させることだけど、出来るんでしょうか?それとも択捉と国後で労働しているロシア人すべてを捕まえて抑留所に送り込み過酷な労働をさせることができるのか?かつて日本人が痛い目にあったようにやってみることができるのか?日本人は大体最初はトロトロしているが、覚醒して動き出すと極端から極端に走る傾向があるけど、過去の失敗を同じようにするべきではない。このように書くと漫画的だが、現実に中国やロシアがやっていることは漫画そのもの、世界の笑いものになっても良いと思っている点が犯罪的。
2015年12月05日 08:51