高杜 一榮の世界

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モノローグ

20160313日曜日

古い手紙を発見した。良くとっておいたと感心するほどだが、自身は何でも捨てられない性質で困る。いつ捨てるか、は他の人に任そう。古い手紙の中に写真も結構混じっていた。それもまったく知らない人の写真。誰であったのか以前は覚えていたが現在は忘れているのか、どうかも不明。最近は年のせいかテレビで見ていても意味不明なものが多くなった。次第に意味不明が多くなりすべてが解らなくなるかも知れない。それを認知症というの!と叱咤されそうだが、大体自分の好きなこと以外無関心の傾向があるので、それも良いかも。世の中知性と知識と知識欲と無知と知ったかぶりの殴り合いの態なのでそれも致し方ない。判らない奴はほっておけば良いという感じ。というわけでここで知りたいことがある。テレビドラマを観ていて何故か内容が混沌として解らない時は他の人はどうしているのだろう?わたしは解らない時のための週刊誌、テレビライフの解説を観る。そうすると大体解る。テレビはそれで解決されるが、何故人間は解らないものがあると追求して解るまで辿ろうとするのだろう?そこで気付いた。人間は知りたがりの生き物であることを。知ってどうなるの?と考えない。つまり人間は考える動物ということなのか?まだまだ知りたい人間の一人です。
2016年03月13日 06:35