高杜 一榮の世界

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モノローグ

20170926火曜日

9月25日の産経の「視線」というコラムにロサンゼルス支局長の中村将氏の「米教育界に浸透する韓国の「声」」と題するエッセイが載っていた。内容はまたまた慰安婦問題でカリフォルニア州では、以前からねちねちとプロパガンダと言うよりも、むしろ原始的な日本叩きの活動を展開していると言う。中村氏は最後に「日本政府に危機感はあるのか」と問い掛けていた。しかし中村氏に言いたい。どうかそういう品性のない活動をする人びとのことで頭を悩ませてはいけません。日本人は人をこきおろしたり、陰険なやり方で足を引っ張ったり、他国の悪口を言い立てる民族ではない。おそらく日本人は長い歴史の中で品格の高い雰囲気で人間関係を改善してきたのでしょう。そのため相手を扱き下ろし、陰険に陰口を聞くという流儀を持たなかった。日本人の品格の高さを、真似できない他国民は、扱き下ろし、ありもしない問題をデッチアゲて苛めるということしか出来ないわけであり、彼らはこれからでっち上げた慰安婦問題を後生大事に抱き続け、孫子の代まで日本を苛めるはずでしょう。どうか中村さんはじめ、この慰安婦問題で頭を悩ませておられる方々は、平然と毅然と日本人の品格の高さを抱き続けましょう。他国と他国人のことを扱き下ろし、ねちねちと苛めるという性質は、国家の品を失い、行く行くは自滅の道を辿るはずです。日本人は嫉妬されますがこれからは、その品格の高さを失うことなく、毅然と日本人の「人の好さ、人格の高さ」に誇りを持ち続けて生きて行きましょう。色々と日本と日本人を苛めたい民族が出てくるでしょうが、自分たちはその障碍に打ち勝つことができる筈です。
2017年09月26日 01:26