高杜 一榮の世界

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モノローグ

20180130火曜日

先日小室哲哉さんが引退を発表した。主な理由は不倫をマスコミに暴露されたのかまたはそのメディアに対する現在の心境を表現したのか。どちらともいえるが、大体不倫自体個人の自由があり他人がどうこう書き立てることではない。そのため彼の引退発表は日本文化にとっては不利益なことと言える。テレビでは全く関係のない普通の人が「不倫は個人的なことなので他人がどうこういうこと自体間違っている」という感想を述べていた。正にその通りだし、マスコミが不倫を話題にして番組を盛り上げようと企むがそれは、「自分たちは種切れなので今回はこの不倫を扱います。ご容赦くださいませ」と「自白」しているのと同じ。毎回謝罪をすべきではないのか。赤の他人の不倫で儲けようとするのははっきりえば、センスがないし、バックボーンが情けない印象になってしまう。そういう類の情報を売って儲けようとする者はもっと謙虚にならなければならない。小室氏は引退を宣言する必要はなかった、と言いたい。情報を流した彼らの落ち度と言うか犯罪に近い。

ところで今朝(一月三十日)頭に来たことがあった。楽天の市場で「別けありうなぎ」を売っていたので買おうとして記入していたのがだが完璧に注文完了といかず、難儀した。これってあほみたいな話、買おうとしている客がフェイクで注文していたり、料金未納をするのではと疑っているような警戒心一杯のダブルなゲートを構築していて、それらを通過しなければ買えないシステムになっている。あまりの警戒心一杯の複雑なやり口に呆れた。頭にきて途中で投げ出した。言っておくが売る方が上から眼線でどうなるんだ?いつまでもその天下は続くと思うな、と言いたい。だが大体わけありうなぎを買おうとする者がもっと謙虚にならなくてはならないのか?そうかも。もっとも食べ物などは我慢ができるから、売る側は充分配慮しなければ天下は続かない、と言いたい。

2018年01月30日 02:36