高杜 一榮の世界

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モノローグ

20180201木曜日

先日楽天の市場で「別けありうなぎ」を売っていたので買おうとして記入していたのだが完璧に注文完了といかず、難儀した。これってバカみたいな話、買おうとしている客がフェイクで注文していたり、料金未納をするのでは?と最初から疑ってかかっているような警戒心一杯のダブルなゲートを構築していて、それらを通過しなければ買えないシステムになっている。あまりの険しい断崖の警戒心一杯の複雑なやり口に頭にきて途中で投げ出した。言っておくが売る方が、上から眼線でどうなるんだ?いつまでもその天下は続くと思うな、と言いたい。インターネットの買い物は日々進歩し簡単にできなければビジネスは拡大しない。

ところでTBS毎週火曜「きみが心に棲みついた」ってドラマどっか頭おかしいのではないか?一度ふられた女が「前の恋人を忘れられなくてウジウジと執着し続け、いつまでもその泥濘から抜けきれない」そういう状態の女性が日本にどの位存在していると推測しているのか?それともそういうタイプの女がいなくなったので苛立ちから生まれたドラマなのか?どう解釈しても理解不能。画面を観ているだけで苛立ってしまう。ふられた腹いせに出来上がったフェイクドラマなのか?良く理解できない。もっとドライで失恋からすぐ立ち上がれ、なおかつ素晴らしい変身をする女を描けないのか?女が異性の執着で一歩も前に進めないドラマは日本文化の停滞を招くから描くべきではない。明るくドライで楽しい女性がドラマには必要。たとえば「ドクターX」の女医の猛者なんかが理想像。ところで向井理を質の悪い性格の役にして欲しくない。あの柔和な好感度高い俳優に良い雰囲気を持たせたままにして欲しい。
2018年02月01日 16:47