高杜 一榮の世界

WELCOME TO TAKAMORI COLLECTION

092bs11s

モノローグ

20180306火曜日

最近再婚した母の夫、つまり新しいお父さんに幼い娘が折檻の末殺されたというニュースがあった。そのニュースを知って思った。これは予定されていた、つまり予測できた事件ではないか。思い出すのはある夫婦のこと。父母のうち母親の方は再婚だったが、再婚した時に既に幼い娘がいた。ところが数年して義父と娘の間がおかしいと感じた。つまり推測できた事件が起こっていたのだ。再婚した母親は長い間娘が義父によってレイプされていたのを知らずにいた。ある時それを感知したが「時すでに遅し」で、恐ろしいことに娘と義父の間に子ができ、妻はそれを判って黙って娘に父親の名を問い詰めず孫と暮らし続けている。こういうことがあるので、女の子のいる夫婦は万が一別れて再婚する場合、娘が義父にレイプされるかまたはそれ以上に複雑なことにならないように注意すべきだ。折檻で殺された女の子は、いずれ折檻よりももっと酷い人生が待っていたとは絶対言えないが、母親は再婚する場合は相手の男が良き父親になると信じたとしても、人生何が起こるか不明であることを肝に銘じて欲しい。幼き命を折檻して殺してしまった男には「日本人の人口減少加担罪」なる国家的な損失を犯した罪で懲役百年を言い渡すべき。義父ではなくても本当の父親にレイプされることもかなりの数存在するらしい。人生は予期せぬことがあると充分判ってから結婚をし、人生想像外のことが起こると理解してから子を作るべき。わたしは結婚後子供を故意に作らなかった。父母の壮絶な不仲、息子ばかり可愛がる家庭内の不愉快な男女差別を見ていて、結婚しても子を作らないと決めていた。現在子もなく孫もないのが、寂しいこともなく中々快適。
2018年03月06日 08:00