高杜 一榮の世界

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モノローグ(姓名判断教室)

20210203水曜日

最近多くの俳優が出てきて、好きな俳優が増えている。以前は草彅剛さん一人だったけど、孤独のグルメのあの方も好きな俳優に入っている。その他かなりジミ目の俳優だが、吹越満さん。吹越満さんはかなり多くの仕事をなさっていて、この前はNHKの番組でナレーションを担当なさっておられた。自身の小説がもしドラマ化や映画化になったら、是非好きな俳優さんばかりを勝手に集めて、完成させたいなどと、ほとんど夢物語に近いことを夢想している。自身の小説で「蚕の旅 ナポレオン三世と家茂」の映画化であれば、小説の中の主人公に近い人物栗本鋤雲や徳川家茂役も必要になってくる。栗本鋤雲には草彅剛さんが良いかもしれない、と勝手に夢想している。こういう夢想は金が掛からないし、なおかつ実現が難しくても楽しい。家茂役は若手の俳優が良いが、若い俳優で熟知している方がまだいないのでその点はもっと調べなければならない。死ぬ前に是非自身の小説の映画化を、とダメもと考えている。こういうダメもとの発想は、お金もかからないし、なにしろ自身の健康にすこぶる効果ある。常にしぼんでいてはいけない。自分で夢を膨らませるのは健康にも脳の老化防止にも最適だと思える。とにかく夢実現によろしくお願いいたします。
2021年02月03日 17:56

20210201月曜日

先刻某会社のカードを申請しようとして長いアンケートに字を埋め込んでいたのだが、気になったのはその質問など。その中に「〇〇は〇〇ですか?」などの質問があり、当然正直に回答して行ったら最後に不可のマークがつき、首を傾げた。どうも会社側にはこのカード申請は「怪しい」とか「信頼できない」という風に思われてしまったが、正直に答えたので不可になる筈はないと考えた。当然不思議と思ったが、審査に外れたので、それはそれで良かったと思えた。考えてみればカードというのは便利だが、ある意味トリッキー(つまり落とし穴的な部分あり)なので、カード申請に外れたことは自身には良かったと思えた。多分これでわたしのカード乱用をセーブするのに最適な場面だったと考えた。カードが増えればそれだけ浪費の機会が増えるのだから当然そうなる。そうか今日の運勢は大吉かもしれないと思うことにした。浪費や無駄というのはあちこちに設置された落とし穴と思うべきなのだ。カード会社に袖にされたことを吉と思うことにした。しかしながら質問に素直に答えていたが、何故かこの質問おかしいと感じた箇所があった。それは当然アンケートに既に答えている解答なのだが、しつこく二度出てきたので奇妙に感じた。おそらく会社側はあくまでも普通の質問としながら、個人の情報の一番欲しい箇所を丁寧に吸収していたのではないのか?と思えてならない。それでなるべくすべて打ち込んだ文字を丁寧に消してキャンセルにしておいた。向こうがそう来るならこちらも警戒心一杯でいた方が筋が通る筈。
 
 
 
 
2021年02月01日 12:08

20210122金曜日

コロナ苦難の時代というべきか、日本全国がコロナ一色に染まっているかのようだ。高見で見物しているわけではないが、ペストやインフルエンザなど数多くの悪性菌によって多くが苦しんだ時代を経験している割には、すべてが初めての経験として受け止めているように見える。どんな時代もそれなりに苦労しながら通過してきたのだから、それほど七転八倒することもない、と信じる。しかし運悪く早々とコロナの毒に生死の間を苦しんだ人々もいるので、一概に「あんなものは大した菌ではない」と否定するわけではない。まず最初に超有名な喜劇人が亡くなり、その後人気女優の岡江久美子さんが亡くなった。あの時点でコロナが「それほど騒ぐことではない」などと高をくくっていた人も少なくない。それから半年以上経ってもうコロナは脅威としての地位に昇りつめ、今は皆が仰ぎ見て青ざめるようになった。最初の頃は大々的な広がりになるとは予想はできなかったが、去年から引き続きコロナが全盛。この存在で人生が狂ってしまう人もいないことはない。自身は家族がいないので心配する人物は自分だけ。この自分がコロナで生死を彷徨うことになるとしたら、遺言書でも書いておこうか、という気持になった。だがそんなものはそれほど重要ではない。考えてみたら大病らしい大病をしなかったので、自分は病気には強い。もしかしたらコロナにも勝てるかもしれない、という奇妙な自信があるらしい。ともあれ世の中が悪い病気で一喜一憂するのを観ているのはあまり居心地は良くない。春が来るので春らしい綺麗な新鮮な空気を期待したい。コロナに勝つのは無鉄砲な度胸だけかもしれない。無鉄砲は大好きなので、このまま行くしかない。
2021年01月22日 10:04

20210119火曜日

自身は料理研究家になりたいと思ったことがあった。というのも亡夫がわたしの料理を褒めてくれ、「これは美味しい」と毎日褒めてくれていたためだ。だがその亡夫も亡くなって現在はもう料理を食べてくれる人がいないので、何故か腕が鈍ったのか、旨いという料理ができなくなってしまった。やはりいつも食べてくれる人がいるのといないのとは異なるらしい。その上始終料理の発想が不思議に絶え間なく出ていたのに、最近は全く出なくなっている。料理は絵を描くとか、歌を歌うのと同じで、楽しい「仕事」なのだ。だから料理研究家は他の仕事と比べ、喜びが一つではなく無数にある。材料選びや組み合わせ、なおかつ色取りなどを考えると料理は大きな芸術だといえる。総合芸術という名称を付けても良い。過去のことを言えば、当時は無心で作っていた料理は今ではほとんど覚えていない。夫は毎回このレシピを書いておきなさい、と言ってくれていたがそうせず、時が経った。今では何をそんなに褒められたのか、全く思い出さない。しかし料理が褒められたのは理由がある。当時仏語圏の大使館に勤務していたので、毎土曜日曜にレセプションがあり、その都度会場にアフリカ料理とフランス料理が混ざったような料理が並んだ。その影響で家に帰るといつもそのアフリカ料理とフランス料理が混ざったような料理を作っていた。最初はニンニクをバターで炒め、肉や野菜を入れてシチューにする。少しカレー風味も加える。最後にはワインを入れり、大体そのような料理。今はそうした料理を作ってはいないが、あの当時はその種の料理を好んでいた。大使館にいた時代とその後貿易会社に秘書として勤務し、その後結婚してマンションをあちこちにローンで買い、一時はマンションだけで四か所に持っていたこともある。ある意味浪費の限りを尽くしていたといえる。あの当時は金の使い方が下手だったと反省している。今では「何という浪費」と呆れるが、若さ故の浪費だったのだろう。今ではあのような浪費を出来るほど余裕はない。しかし若いと一番必要なことが、見えないことがあるものだ。あの当時もっと上手にお金の使い方に熟知していれば、人生異なっただろう、と思える。若いというのは結局視野が狭く決断力もさほど鋭敏ではない、といえる。でも当時は楽しくてしょうがない時代だった。バブルが弾けてすべてが無になってからは、まるで夢から覚めたような日々だった。 だが私自身は何が起こったのかまるで記憶にない。つまり失敗をしたという感覚がなかった。損をしたと何かを失っても敗北感がないらしい。そういう性格らしい。今では「あの当時は知恵がなかった」と思える。
2021年01月19日 01:16

20210118月曜日

最近はコロナ騒動でコロナという文字が目立つ。テレビでコロナという文字で視聴率を高めているのが判る。しかしながらこのコロナであっという間に数百人が亡くなっている。現時点でその数字を持ち出してどうのこうのと呟いても始まらない。しかし脳裏の隅に「この際だからコロナになり急死する」という不埒な発想が走る。時々自分の脳の隅で「不埒」でなおかつ「ふてぶてしい」発想が起きるが、脳は勝手に動いて、本体(自分自身)とはかけ離れた発想をする代物らしいので、悪口も言えない。この「コロナ騒動に紛れて死んでしまう」という発想はなかなか素晴らしい。例えば時々「死んでしまいたい」という自身の本音とは異なる発想が芽生えることがあり、その着想は最適なアイデア。「〇〇さん自殺したんだって」と言われるよりも「まあ、お気の毒、コロナで急死だって」「でも自殺よりはましね」と言われるのがアイデアとしてはイケている。とほとんど人生に逃げ腰、自身の本音とは裏腹な発想を時には手にして弄んでいるような感じだ。しかし早くコロナ騒動が過ぎて行ってくれないか、まともな暮らしになれないような気がしている。
 
2021年01月18日 07:25

20210220土曜日

アメリカで火星への旅行を可能にする火星探査機の実験が成功したというニュースがあった。どうやら地球人はそのうち火星に旅行にいかれるほどの進歩を遂げているらしい。しかし高齢者が火星旅行に行ける時代になるかどうか、は不明。そうなるまで何百年かかるのか、興味がある。今度の五輪問題で女性の地位が話題に上っているが、まだ女性は他国よりは地位が上がることはないのではないか、と推測する。なにしろ日本国開祖が女性であったことなど、皆その意味が深く理解されてはいない、と見受ける。性差の地位などを話題にしてもあまりインパクトないし、新鮮味がないが、日本国は依然と性差が昔と変わらない方が世の中平和に行くのではないか、と思える。はなから諦めているわけではないが、皆性差のことになると空気が一変するようなところがある。それは、他の国と比べて「性差度」に知性や教養や発展性を感じられないことが原因。つまり日本人本来の性格は八方美人的で、要所要所に自然に他との調和、妥協を自然に受け入れる体質が育っているため、日本人の性差問題はまだ未熟の息を出ていない。女性が地位を得ると皆かなり神経を苛立たせるほど緊張感を抱くというマスコミ側の性質が特に気になる。
姓名判断教室
本日は姓名判断で極めて凶であるという数字について述べる。自身が持つ「姓名判断」の本はナツメ社(文屋圭雲著)には凶の文の中に「衰退運」と言う凶の数字で34が出てくる。「運勢が凶に入る」と「自分や身近な人が病気になったり、会社が倒産したり、と災難の続く暗示があり、特に中年以降、その傾向が強くなります」と書かれています。もし人生の途上でこのような眼に遭っている方は、一時的でも吉運の名前に変えてみるというのも一案であるといえます。運気が戻ってきた時は自然にそのままの名前で続行するということもできる筈。姓名判断を堅苦しく思わないで「人生上でのハンドルを切ってみる」
のも、ある意味賢明であるかもしれない。
 
 
2021年02月20日 12:26

20210116土曜日

 最近あることでショックを受けた。自身が2013年頃に出した本「蚕の旅 ナポレオン三世と家茂」を某人物に送ったら、電話で返事があり、「読まないで友人に送った」ということだった。その理由を聞き洩らしたが、読まないで友人に送ったことをわたしに隠すことができるのに、わざわざ自身に知らせてくるというのは相当悪意があると思わざるを得ない。それで何か書面にして送ろうと思ったが諦めた。その言葉が胸の中で発酵して、湯気が立ち、音が聞こえてくるような衝撃だった。しかし逆の立場だったら、どうなのか考えると解答がでてくるかもしれない。もし自身が文章が苦手で全く本に無縁であれば、その反応をしたかもしれず理解しなければならないと思うに至った。しかしそうであったとしても、読まないで友人に送ったことを隠さないでわざわざ伝えることはしないだろう。そうまで心が歪んで育っていない筈だし、周囲に悪意に満ちた感情を剥き出すということは出来ないだろう。そのためその人物が最近何かその言動を起こす位のショックな出来事があったのではないか?と勝手に思うことにした。この出来事で世の中を平和的に過ごすことが極めて大切なことだと思えた。怒りや不快を周囲に別な形で表現するのは人によっては出来ない人もいる。今回何か大きなものを受け取った気分がしている。この事件が自分に良い何かをもたらす吉兆と解釈することにしたい。後でこの文のことを考えたら自身のミスかもしれないと思い始めた。先方は一度送ってもらったのにまた再度送られたため友人に送ったのだと判った。早合点した自身のミスのようだ。相手を責めるまえに熟慮が大切だ。
 
2021年01月16日 17:36

20210115金曜日

コロナ騒動が起こってから、まるで世紀末的な騒がしくなおかつ体面も見栄を張るための意識も吹っ飛んで、ただ闇雲に空気だけは死に物狂い的に右往左往している風。どうにかならないか、とは思うがどうにもならない。誰か救世主的な堂々としたヒーローが現れないかと毎日見守るだけ。多分大昔のペストや恐ろしい伝染病が世の中を地獄に落としたいと悪魔のように行動していると見える。こうした騒動はマスコミが何かと先陣を切って頑張って騒ぎに加担している。誰かこのこの騒動をまるで大火に莫大な放水を繰り返せる人物はいないのかと、周囲を見渡しても誰もいない。世の中は現在千年に一度の大災害が起きているということらしい。しかし大人しく家にいれば、誰もコロナのバラマキをしたことにならない。だから動くな、外に出るな、会食するな、と制限したり、声を大きくして皆に言ってはいるが誰もその言葉通りにはならない。多分コロナはそのうちインフルエンザのように下火になると思っているらしい。そのうち下火になれば良いが、そのために何万人も死者がでるかもしれない、という恐怖があるらしい。自身はこの際だから昔の人柱のごとく、コロナのために死んでしまおうか、などと不埒な発想をしてしまう。いつかあの当時は大変だった、と思い出す日が来ること願って暮らすしかない。
 
2021年01月15日 17:59

20210112火曜日

今朝テレビで某人物の不倫を報じていた。しかしながらもう令和の時代なので昭和や平成などの尻尾を相変わらずぶら下げてどうなるのか?と言いたい。不倫などはもう古い習慣のような存在ではないのか?今更あの人とあの人が不倫した、どこで泊まって何時にチェックアウトしたなどの情報は古過ぎるし、もう聞き飽きた見厭きたのではないかったか?ともあれ他人の不倫はどういう味なのか知らないが、未だに記事にしてしまうのは芸がない。それよりむしろ、それらどーでも良いことを、テーマにせず、新たにテーマを打ち出したら良いのではないのか?人間は何故他人のことが気になるのか?何故出世したがるのか?何故金を稼ぎたいのか?何故老けるのはいやなのか?ニンゲンに何故を付けたら、莫大にテーマが出てくるのに、不倫だけに絞ってどうなるのか?種切れ、アイデアの枯渇?そういわれないように注意したいものだ。ところで最近気が付いたのだが、金に恬淡とした性格に生まれついたか、育てられたらそこから性格は変わらないのか?自身は今まで何回も金を失いその度に騙されていたらしいとか、あの時気が付かなかったのは何故か?など金に纏わる被害者になりがちだった。何故なのか、考えた時やはり親の教育であった、と判ってくる。ある時兄が修学旅行から帰って来て撮影した写真を現像して友達に配っていたのを知った。母は兄に友だちに配った写真代をもらわなかった兄に何も言わず、黙っていたのでわたしが何故写真を無料で配っても良いのか?と尋ねたら、母は私に向かって何も言わず兄を叱ることはなかった。母が思っているのは、鷹揚で金に対して執着のあるニンゲンに育てたくないというのが、何となく判った。つまり子供には金に対する大人のような執着心を植えたくなかったのだろう。そのため、わたしは人生の中で損する場面があっても、損をしたと思うことはなかった。それが良いのか悪いのか、そのうち気が付く筈かもしれない。上記の兄の写した写真代の請求はしないまま時が過ぎた。子供には鷹揚に育てたいと母は思ったらしいが、自身はそれでかなり損をしていると改めて思う。もう少し普通並みに金銭感覚を持たせて欲しかった。
2021年01月12日 12:17

20210111月曜日

コロナの時代に大切なことは「NO HUG, NO KISS,NO EMBRACE」つまり「ハグはだめ、キスするな、抱き合うな」が一番の解決方法だ。日本が他の国より感染者が少ないのは、日本人は簡単にハグしない、キスしない、抱き合わない民族であるため、感染者が少ないのである。世界で日本だけが感染者が少ないその理由は簡単なこと。本当の愛は接触ではなく心の動きであるということ。それを世界に伝えたい。「習慣的なハグ、キス、抱擁」を辞めさえすれば、コロナは終結するはず。どうか皆さま、このコロナ撲滅のために「ハグ、キス、抱擁」を禁じるというコロナ作戦を拡大していただきたいと思います。

2021年01月11日 12:26