高杜 一榮の世界

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高杜 一榮の世界 ≫ 高杜一榮のモノローグ

モノローグ

20161009日曜日

ところで最近女性の蒸発もあり、殺人事件の被害者になる女性の事件も多発している。正直いえば、何故彼女たちに直感、予感がなかったのか、と不思議に思う。自身は何か新しいことをする度に「今回のことどうだろう?大丈夫だろうか」「あの人は信用出来る人なのか?」などと自問する。その際直感で「何かヤバそう」とか、「何かどうも気になる」と感じる時、占い本を頼りに自分の運勢を調べてみる。すると大体において「あなたは、今月はすべてが順調に行きます」または「新しいことはしばし待つべき、時機は必ずやってくる」など様々な卦がでてくる。ある時、気になったので「あの人大丈夫だろうか?」と思った途端「あの人意地悪だよ」と御託宣があった。するとやはりその人が直接配偶者にあることないことしゃべくった。配偶者は、その男に電話で「人の女房がなにしようと勝手だろう?それとも亭主面したいのか?」と言ってくれた。相手は驚いて余計なお節介の電話をしてこなくなった。そういう頼れる配偶者であったために、安泰であった。自身の独断であるが、トラブルに巻き込まれる女性はやはりそれなりに予知能力を育ててないと思える。殺人事件に巻き込まれる女性たちは予感や危機感などを感じる能力を育てていないのではないか。もし母親であれば、娘の未来に降りかかる災難を事前に感じて手を打つこともできるはず。娘にお振袖を新調する前にやるべきことは直感教育だ。男性が近づいてきた時のための直感教育と人を見る洞察力は充分教育すべきだ。できれば護身術も是非身に付けさせるべきだ。娘を失いたくないければ「直感教育と護身術」をお勧めする。
2016年10月09日 09:05 |コメント|

20161007金曜日

産経に中国系の人々による北海道の土地買占め問題が出ていた。ようやく政府が取り掛かるらしいが、反応がノロイ。役所関係はリアクションがのろく、じれったい。だから日本政府は危機感がゼロといわれるのだ。しかし中国の人々が臍を噛むかも知れない時代がやってくることをほんの少しだけ期待している。なおかつ北海道の開発がそううまく行かず転売の末、損をして撤退する可能性もあるかも知れない。だが地球をそう翻弄すべきものではない。北海道だ、土地だ、開発だなどと目論んでも日本はそう単純にはいかない。日本の土地は全うな精神で、拝金主義ではなく誠意溢れる純粋な人々のための土地だ。おそらく土地の神様は立ち上がり、場所によっては心を汚す人々に罰をお与えになる筈だ。しかしながら日本も中国のように土地の所有権を与えない法律を発布して自衛をすべきといえる。逆に中国の砂漠近くに行って土地を買占め日本人がコロニーを創ったらどう反応するだろう。軍隊で取り囲んでしまうはず。日本ほどトロクはないと思うが、革命的変化をどこの国民も望んでいる可能性もある。
2016年10月07日 11:12 |コメント|

20161002日曜日

従軍慰安婦問題のことだが、十月一日付けで産経新聞に韓国で元慰安婦支援財団が安倍晋三首相の謝罪の手紙を追加要求している、という記事が出ていた。追加要求があるとは約束はしていないはずだが、かなり執拗に要求しているというので、呆れた。どういうわけか韓国の国民性なのか、一度要求が通れば、それが継続して受け入れられると勝手に思い込むという体質らしい。一面これはまだ絞れると足元を見られたのかも知れないが、相手が支援団体とはいえ、後ろに色の異なる組織が支援しているのかも知れない。正直いえばそれってある意味あまり尊敬できない組織の団体が常に取る手段に良く酷似している。ほとんど職業的に恐喝の類を生業をにしているかのようだ。正直いえば一度決めて二度目はないと約束してある筈のもので、日本政府も対応に困惑しているらしい。一番すべきなのはそれはblackmail(タカリ)の体質を日本で矯正すべく日本政府が招いて皆を歓待してみたら良いのではないか?日本の美意識、日本の品性、日本の対応の誠実さなどを真正面から解説し、執拗に念入りにレクチャーすべきではないか。何故数十年前の過去のこと、それも実際に証拠も出せないような類のことを謝罪し続けなければならないのか?水に流せないものは、忘れるという美意識を持つことをお勧めしたい。恥の上に恥を上乗せする気があること自体、特殊な体質としか言いようがない。とはいえ当事者ではないので、偉そうなことは言えない。
2016年10月02日 13:15 |コメント|

20160929木曜日

どういうわけか最近料理に嵌っている。そういえば料理を造るのは脳への影響大だとどこかの雑誌に出ていた。料理は頭を使う。それで脳をいつも使う料理を考えることにしている。ところが男性はどうやらそういう通説があっても料理を造ることに手を出さない傾向にあるらしい。男性が女性よりも早死になのはもしかしたら、そこにあるのではないのか?これは是非研究のテーマになりそう。真面目にこの寿命と料理の関係を究明して欲しい。日々鍛えられない脳は衰えるのは当たり前ということになるわけだ。脳の衰えと寿命は正比例する可能性大。男性も女性並以上の寿命を持つべく努力することを期待する。
 
北朝鮮の核開発への対策ことだが、太陽と風の童話でいえば、風の方にあたる対策、つまり経済封鎖について一言。これは核開発を中止させるには最適に思われているが、逆効果になるはず。経済封鎖になれば手も足も出せないが、先方に逆上させずに物事を好転させるにはやはり誰かが行って説得するしかない。説得が成功しない限り北の核問題は当面無理ではないのか。もう少し妙案を探さないと進展はしない。もしかしたらアントニオ猪木氏が適任かも知れない。かつての小泉元首相はやはり良い仕事をしていたというべきだ。
2016年09月29日 11:41 |コメント|

20160928水曜日

中国の万里の長城の最近情報では、長城の石が勝手に持ち去られて世界遺産が泣いているという。そういえば日本と較べて世界遺産の価値をあまり理解していないような印象がある。世界遺産の名誉を賜ったことが、国民全員に浸透していると思っていたらそうではなく、勝手に万里の長城の石を持ち帰り、自宅の庭に並べていたり、または売り飛ばしたりなど、恐ろしく民度を疑いたくなるような事件があるようだ。それほど低い感覚が広がっているのを知ると空恐ろしくなる。これが日本なら石を持ち帰った人に石を投げるぐらいの国民がいるはず。だが現在の日本人の民度をこのまま維持できるかと問えば誰も即答できかねる。次世代のことは全く不明である。できるならば持ち去られた石たちが「前のところに戻りたい!」「万里の頂上の石の一つだった昔に戻りたい!」と叫んで欲しい。石たちは、「石としての意志」を持ち、持ち場に帰って欲しい。そういう石であって欲しい。ともあれ持ち帰った方は元に戻してください。世界中の人々の願いです。世界遺産の万里の長城が泣いている。
2016年09月28日 11:01 |コメント|

20160927火曜日

今日朝の散歩に出かけたら、ある男が背広を着て出社するらしく前を歩いていた。それもゴミの袋を持ってゴミ集積場に向かっていた。見るとゴミの袋の中に燃えるゴミ・瓶・ペットボトル・缶などが混じっていて、分別などはされていない。ルール違反じゃないか。腹が立ったので「ちょっと待ってください」と呼び止めて注意したかったが、ぐっと堪えた。こういう時に余計な一言を言ったためにトラブルになり、刺されることもある。我慢をしたが、もっと気になることがあった。その男スタスタと悠然と歩いているが、煙草を吸いながら歩いている。「歩き煙草は駄目ですよ」とまた注意したかったが、ぐっと堪えた。帰りながらこういう風に周囲のルール違反が気になるのはもう時代についていけないということかも、と思いながら何故か切ない。最近どうも世の中が次第に自分のサイズに合わなくなった。
 
話は別だがトランプ氏とクリントン氏の大統領対決、どちらが大統領就任となるか、興味がある。テレビでは北朝鮮問題はトランプ氏がクリントン氏よりも解決する力あり、と見ているようだ。だが童話の「風と太陽」のように風が良いかと太陽が良いかは、誰も決められない。それに日米安保の問題もどちらがどう判断するか、それも日本にとって良いかどうかなど考えても無駄。なにごともなるようにしかならない。どちらに期待しても無駄。日本は他力本願から抜け出て行っても良い体力を持っていると自覚すべき。

2016年09月27日 13:13 |コメント|

20160926月曜日

テレビを観ていたら、ある人が母親が牛丼をうしどんと発音したために、恥をかいた。それで勉強をしないと恥をかくと思い、発奮しガリベンをして、東大に受かったというのだが母親が無知であったら、子供が発奮して勉強するかといえば、そうはいかないだろう。世の中いろいろあって面白い。しかしこのエピソードは恥をかくことを極端に恐れる人々にはかなり面白くてためになる情報だ。何が原因で良いことに転ずるか判りはしない。恥もかいてみると人生が変わる?そうかも。

ところで最近どこを見ても、誤字が多い。最近見たのは廃墟と書くところ廃虚と書かれていた。そしてかなりの体制(大手の出版社やテレビ局)でも誤字を放置したままにしている。シビアに毎回訂正しないのはおかしい。やはり大手であっても間違いは毎回訂正するか、もしくは訂正文を出すべきではないかと思う。大手が毎回訂正をしていれば、皆右へ倣いとなり、おそらく正式な漢字や文法を書き続ける誠意ある姿勢になるはず。ここは大手のスタンスの修正しかない。そういえば大手ほど謝罪したり、創業時代のスタンスを忘れて安楽椅子に座り続けたがるのかもしれない。大企業は国民の見本となる正統派という立場を忘れないことが望ましい。
 
2016年09月26日 12:34 |コメント|

20160925日曜日

最近目立っていたのは、某芸能人親子がマスコミに叩かれた事件があるが、当初報道には書かれていない部分があるらしいと感じた。つまり裏面はまだ書かれていないようだ、と思えた。最近になってようやく真実らしいことが書かれるようになった。あれは暴行事件ではなく芸能人親子を襲った恐喝事件だったと判った。そうではないか、と推測していたらやはりそうだった。そうした事件は隠蔽されてしまい、巧妙に事件を伏せてしまいたい立場の人びとがいることが多い。三面記事にはそうした「コレは隠蔽されている、多分この記事は推測だけ」という雰囲気の記事が大いにある。というのは騒がれてから真実が少しずつ出てくるしかけになっているため。水道のトラブルと同じで、チョロチョロ出てくるだけの記事には後ろに莫大な量の隠蔽された真実がないことはない。新聞はそうした意味で創作の要素もある。創作が真実を引き出しまたその真実が創作になる。複雑な構造がどこにでもある。ただ記事だけを読み、これはまだ何かあるらしい、と感じるのは読者側には意外なレッスンになって結構勉強になる。最初はひたすら謝っていた親子が最近ではメディアに本音の表情をみせるようになった。大変苦労なさったことでしょうが、これからは良いことがありますようにと祈っております。傷ついてもそれが仕事に生かされることがありますように。
 
 

2016年09月25日 12:21 |コメント|

20160923金曜日

9月20日テレビ朝日で「こんなところに日本人」という番組でマダガスカル(神秘の島といわれているアフリカの東側に在る島)に行った映像を放映していた。このマダガスカルは仏領だったので数十年前に「この国で暮らしてみたい」と何も知らずに呟いていた。ただ地球儀の中のこの島が魅力に思えただけで何も知識がなかった。ただ仏語が通じると言う理由でむやみに行きたいと願っていた。若い頃(二十代前半のころ)なので、そういう無謀な戯言を言っていたのだが、その後マダガスカル出身の男性に会ったことがあり、仏語で会話した。肌の色が異なること以外は何も気にならなかった。だがわたしがその人と歩いていると若い女性たちは、振り向きざまに軽蔑の色をあからさまに浮かべた。まだ人種差別があからさまに行われていた時代だ。メリカの人種差別とほぼ同じスタンスが街歩く人々にあったということだ。その人のいる国に行く機会はなかったが、そのうち忘れていた。テレビの画面に映じたマダガスカルの光景は忘れていた過去を思い出した。もしあの当時親の反対を振り切って行っていたら、番組に出てくる日本人の方と同じに、現地の人と結婚して子供をつくっていたかもしれない。それはそれで幸せだったかもしれない。別に親しい人がいたわけではないが、ただマダガスカルと言う島に興味を抱いただけだった。わたしには母がいたので外国に行っても帰らねばならない運命だった。再婚した際わたしは母を連れて広島で暮らした。マダガスカルが広島になっただけだった。
 
2016年09月23日 08:17 |コメント|

20160920火曜日

良く聞いたことがある。結婚した女性が「自分が亡くなった後、夫には絶対再婚して欲しくない」その言葉を理解できるが、本当に夫を愛しているならそれは酷い言葉であることには違いない。その言葉を伝えた人を知っているが内心「わたしなら絶対そういうことは言わない」と思えた。死んだら自分がいないのであり、生きている人と別な世界観がある。だから自分の感性で配偶者に足枷手枷を嵌めさせてあの世から見ているなどそのような冷酷なことは出来ない。それは生きている人に対する甘い言葉だが、実際にはまるで甘いおはぎの中に冷たい堅い板の切れっ端があるようなもの。生きている人が暮らすための言葉にはなっていない。それは愛する人には温かい言葉だろうが、死んでからみれば冷たい言葉になっているはず。どうか死に行く夫に「あなた再婚しないでね」または生き続ける妻に「お前は再婚するな」などと言わないで。それは生きている人の自由に任せるしかないし、それを命じることは「軽犯罪」に近い。最期には相手の人権を尊ぶ姿勢が望ましい。
 ところで週刊誌などで都知事の過去のミスやまたは細かい出来事を追跡し、これは問題だなどと、喧しい記事が出ている。日本で初の女性都知事に期待を寄せるのは良いが、足元を棒で払うようなスタンスはいただけない。マスコミは報道の自由があるが、節操と礼儀をもっと研鑽すべきではないのか?
2016年09月20日 08:21 |コメント|