高杜 一榮の世界

WELCOME TO TAKAMORI COLLECTION

高杜 一榮の世界 ≫ 高杜一榮のモノローグ

モノローグ

20170207火曜日

最近金がらみでさまざまな事件が起きている。金は人間に複雑な心理をさせるようだ。例えば金融商品取引法違反で告発される会社の事件。債務超過を隠して商品が販売され、多くの人びとが詐欺事件に巻き込まれたようだ。詐欺は金のある人が狙われる。以前から不思議に思っていたのだが、何故詐欺に遭うのか?例えば一千万あったとして何故それをそのまま置いて置けば良いものを、率の良い投資を考え簡単に大枚つぎ込む。そして詐欺に遭う。自身は母親が金の延べ棒の詐欺に遭い、数百万の金を騙し取られたことがあり、その際「ある程度の纏まった金があったとしても、それを投資に向けることを避けること」と一生胸に誓った。何故なら投資して失敗したら大枚失うことになる。詐欺はどこにでも落とし穴を開けて待っている。母が詐欺事件の被害者になったので、良い反面教師を持ったと思っている。金をもっている人は常にそういう眼に見える敵には気を配った方が良い。皆金に対して特別「夢見たいなこと」を考えているからそういうことになる。うまい話は現実にないと思っていた方が良い。 

最近流行っているらしい拳銃購入の趣味。拳銃に興味を持ち、趣味としてネットで販売している拳銃を買い、警察に摘発されるひとがいるようだ。安易に買い求め、飾っておくだけの趣味。それは良いが何時の間にか犯罪者にならないとは限らない。拳銃に興味を持つこと自体、犯罪に近づいていると思うべき。
 
2017年02月07日 16:09 |コメント|

20170206月曜日

最近、震災遺児の義捐金の横領の裁判があり、被害者の叔父に懲役六年の判決が出たと産経に載っていた。叔父は甥の金の総額6680万円を恣意的に使い果たしていた、という。叔父が甥に支給された義捐金でベンツを買い、高級バイクを買う等して使い果たしたのだそうだ。その叔父が述懐したという。「何故家庭裁判所の人は、甥の金を使ったら罪になると教えてくれなかったのか?」そんな常識も知らないのか?呆れ果てた。しかし前もって常識があっても、罪を犯す者は犯す。しかし甥の方は一生騙されなくて良かった。最近常識もなくなり、普通で判るようなことで、罪を犯してしまう者がいるらしい。テレビでもさまざまに知識を発信しているのだが、知らない人がいて単純なことで罪を犯す。何が原因か?昭和時代から存在した真面目な向学心や純朴な心が次第に色褪せて来たらしい。
 
ところで関係ない話で申し訳ないが、わたしの一番嫌いな種類の絵を描く画家がいる。草間弥生氏の絵。彼女の作品が朝日新聞の一月二十一日の27面に載っていた。彼女の絵画は気持ちが悪い。率直に言えば、どれも恐怖感を起こさせる。それが目的であれば画壇のホラー部の一員という肩書きを持つべき。以前から嫌いだったが、世界的に評価されているので、これ以上言う言葉はない。お眼にかかる時があれば直接感想を言いたい。「あなたの絵を嫌いです。あなたは恐怖を描いたのですか?」
2017年02月06日 10:56 |コメント|

20170203金曜日

姓名判断第二回
本日は有名人の名前から姓名判断的検証をしてみます。良い名前でいえば古い作家で高木彬光(タカギアキミツ)という作家がおりました。この方は姓名判断の重要性を一番理解していた数少ない作家の一人です。そのため自身の名前を最初の時点から判断してつけていたと書いています。この方の作家としての人気は姓名判断のせいだったのか、定かではありませんがミステリーの世界では大物クラスとなりました。姓名の高が十画、光が六、被援助運数が十六、中心運の木が四アキミツの彬が十一で足して、十五。総数は三十一でほとんどすべてに吉の数がついています。松本清張と同じ程度に大物作家でした。歴史に残るほどの人気でありました。では今度は有名であったが、不幸な最後になった歌手を挙げます。坂本九。彼は「上を向いて歩こう」で世界的な大ヒットを達成した人で誰でも知っている筈です。彼の名前の中心になっていたのは坂と九の数。外格(被援助運数、周囲から護られる画数)です。坂が七画、九は二画。足して九がこの運気になります。九は凶の運気をもたらす画数。全体運は人生全般の運を表わす数になります。それが名前の文字の総数、坂の七と本の五そして九の二を足して十四になります。十四が人生のすべてを表わしていたのを命名なさった方はご存知なかったようです。こう書いては本当に申し訳ないのですが、すべての数字が凶に繋がっています。どこかに吉数が欲しかった。不幸な最後(飛行機の墜落事故)を表わす数があったということです。彼の人気は持って生まれた運気だったはず。何故デビューする時に気が付いてやれなかったのでしょうか?残念です。芸能人はこの芸名に充分気をつけて命名し、デビューするのが肝心です。
2017年02月03日 12:07 |コメント|

20170201水曜日

トランプ大統領がアメリカを混乱の渦にしているようだ。過激な発言をして、世界の眼を自分ひとりに向けているが、アメリカンドリームが消え、アメリカン・ヘルAmerican hell(アメリカの地獄)の始まりではないのか? そうでなくても核戦争がすぐできるほどの軍備を保有しているというアメリカがあのような大統領で冷静な国家を築けるのか心配。しかし言っていることがやや論理的ではなく、発作的に発信し続けているのでマスメディアには結構受けるかも。しかし今までにありえなかったタイプの大統領の出現で世界はかなり面食らっているはず。もう少し大統領の周囲で、大統領を教育する機関を構成すべきではないのか。冷静で謙虚でなおかつ知性のある大統領を周囲が創り上げるしかないのでは?アメリカの鏡:日本を書いたヘレン・ミアーズがまた言うかもしれない。「誰かアメリカをとめて」彼女はおそらくトランプ氏の思う「強いアメリカ」は必要ないと言う筈。彼女が生きていれば、絶対「誰かトランプをとめて」と言うだろう。



最近の新聞に千葉大の暴行事件が載っていた。男子大学生数名が女子一名を酔わせて暴行を加えたという事件だ。現在裁判が行われているという。女性側からこういう意見を言うのはかなり厳し過ぎるかも知れないが、その女性が理解できない部分がある。それは何故男性の多くいる集まりにその女性が一人で出ていたのか?酒を飲む場であればなおさら疑問が起こる。まず第一に酒を飲む場所に男性ばかりの席に女性一人で「酔うまでいられた」というのが不思議。第二に酒を強引に飲まされた時点で携帯で、誰か別な人物を呼べなかったのか?第三に酔って立てない状態になるまでそこにいたのが不思議。つまり彼女側に油断があったとしかいえない。厳しいことを言うが、時代が違うと女性の危機感の喪失があるのではないだろうか?と思える。自身の若い頃は、女性が襲われ複数の男性によって心身を傷つけられる事件が雑誌に載っており、それなりに注意を促していた。わたしはそういう記事を読み、男性がそういう(つまり暴行しようとする)瞬間になるのを直感で感じるように感性を磨いていた。危険に備えて構えていたのだ。だからなのか、何事もなく襲われもせず、傷つくこともなかった。女性たちは、安易に週刊誌などを読み、恋愛に発展する機会を探すという風潮があるようだが、女性側に男性をきちんと見る感性が育っていないうちに一人で遊びに行くな、と言いたい。事件に巻き込まれるのは女性側にも責任が全くないとは言えない。彼女たちが育つ環境にそのような類の警告がどこにもなかったのか?父母はその種の危険を教えてくれなかったのか?どうもこの事件が「甘やかされて育った男女が起こした事件」に思えて仕方がない。

2017年02月01日 10:57 |コメント|

姓名判断第一回

不定期にこのコーナーで姓名判断のページを連載いたします。何故姓名判断に興味を抱いたかといえば、母の影響からきていたのではないか、と感じます。母は若い頃から姓名判断に凝っていて、知識は結構ありました。自身も毎日、新聞に出てくる殺人事件や自動車事故の被害者の名前を調べた時に、必ず共通点があることに気付いたのがきっかけです。被害者になる人の名前に吉とはいえない数があること。例えば姓名に九、十二、十四、二十、二十二、二十五、二十六、三十などの数があると人生の歩み方によほど注意するべき。つまり小吉に届かない名前になっている。その逆に姓名に十一、十三、二十一、二十三、二十四、三十一、三十二、三十三などは大吉。そのほかの数は小吉となります。例えば花村圭介という名前があったとして、字画を調べてみましょう。花は十画になり、村は七画、圭は六画、介は四画。村と圭を足すと十三。花と介を足すと十一。全体の総数は二十四。たまたまこの名前を例に取りましたが、偶然良い吉数の名前になっています。外格の十一は援助される程度を表わし、周囲の援助があるという吉数。中心の十三は金運最高を表わす。総数は人生全体の運気を表わす。その結果花村圭介の総数二十四は最高の運気となります。例えばお笑い芸人のオリエンタルラジオ、総数は24で最高の吉数、人気が出て活躍しているのが名前で判ります。芸能人はデビューする時は芸名やコンビ名に格別気を配るべきでしょう。もちろん例外もありますが、名前に悪い数があっても相当な運気の人生を歩んでいる方も中にはおられます。それは持って生まれた生年月日で占う方の運気で支えられていると言えます。自身が数えた有名人などの名前の大半は姓名判断で占うとその運気が名前で支えられていたり、名前の運気の力を感じることが往々にしてあります。芸名ばかりでなく店を開く場合は姓名判断で占ってみましょう。何も姓名判断の占い師に見てもらう必要はありません。ご自身で出来ます。上記の吉の数を覚えておきましょう。
2017年01月31日 07:29 |コメント|

20170125水曜日

ところでアメリカの新大統領トランプと日本の政治家で一番人気の高かった田中角栄がその存在感で似ていると思う。トランプは高校を出てから親の会社を引き継いだという。荒削りで庶民に好感をもたれるところなどが共通している。だが田中角栄とは比較にならないほど大物感はない。命令することが、自国中心というのが、非常に小物的。これからが彼の一人舞台というか大統領としてのスタートとなるわけだが、皆は世界が大変なことになるとか、戦争が起こるとか、勝手なことを妄想している。だがその意見ほぼ的を射ていると言えそう。何か予想も出来ないほどおかしなことが起こる確率は高そう。アメリカは例えばアメリカを中心に、アメリカを大きくしようと目指せば目指すほど、逆の方向に行く筈。今からでも遅くない。自国だけがよければ良いと政策を作らず、世界の多くの国々が繫栄するのを目指すべき。それが大国アメリカのすでに出来上がっている不文律の使命だ。もしクリントンに投票した票が故意に歪曲さていたためにトランプに票が行ったのであれば、なおさらアメリカは窮地に向かっていく可能性がある。しかし世界は何故戦争を起こす火種がまだ在るのだろう?それが地球を破滅に導いているのを無視しているのか?

2017年01月25日 06:51 |コメント|

20170109月曜日

 ところで最近気になっていた外国人による日本の土地の購入。中国人の方が莫大な土地を北海道の某地域に登記したという情報が数年前にあった。政府の対策はなされていないようだ、と危惧していたところ、最近ようやく重い腰をあげたようだ。産経によると「自衛隊などの防衛施設周辺の安全保障上重要な土地の外国人や外国資本による買収の規制に向け、政府が実態調査する法案、を議会に提出する方針を固めた」というのだ。つまり実際に動き出すのは、二年(それ以上)も先になりそうだ。なにしろ議会で決まらなければ、何も動かない。役人が迅速に動く体質ではない日本は、かなり困難な事態になった時でさえ、のろのろと審議し、とろとろと話を詰める。どうにかならないのか?一応とりかかったので、安堵はしたものの別な疑問が起きる。あのような莫大な土地を持つ中国の方々が何故こんなに「ちんまりと細い大地」にそれも「中国の土地とは比べようがないほど狭い土地」に何故関心を抱くのか不思議。「聊斎志異」に出てきそうなほど不思議。現代版の「聊斎志異」なのか?聞いたところでは中国では国民は土地を所有できないという法律があるという。日本がこのまま中国人の土地に囲まれて萎縮して行くのを期待しているのか?遠大な計画があるのなら、教えて欲しい。それも聊斎志異並に面白く。ともあれなるべくならお互い穏かに暮らしたい。しかしながら日本人の何パーセントかが中国人の遺伝子を持つといえるかも。だからそれほど排他的にはできないし・・・・。 でも何故か不安。

 
韓国で慰安婦問題がまた再燃しているようだ。少女像が韓国だけでも十体も設置されてしまったという。それについて日本側はまだ正式な答となるものを提出していない。大使の帰国はそのための目的だったらしいが、もう少しインパクトのある返答を示してはいかがか?もしあちらが永遠にその像を置いておくなら好きなようにさせれば、良い。ただし韓国から別な件で日本に「こうして欲しい」「こういう賠償が欲しい」と提示して来た時にそれが全く慰安婦と関係なくても「NO」と返答し、「慰安婦像を撤去するなら申し出の件を実行します」と交換条件を出す。そうするしかあの国を抱き込むことは出来ないだろう。日本と異なり歪んだ物事を「水に流す」という習慣がないのだから、それしか手はない。どんな申し出でも「慰安婦像を撤去したら実行する」と言う。これが一番の妙案ではないか?物事はシュールに解決をつけるべきだ。日本人はがんじがらめで堅物的考えをしているから悩むことになる。冗談だが少女像を一体一体名前をつけ、韓国名のチエとか、ミジョンとか名前をつけて、今度は慰安婦とは言わずに名前で呼ぶようにすれば、印象も変るのではないか?正確に表現すると過去に凌辱された女性たちを悼むというよりも、結局日本人に嫌がらせをしているだけではないのか?もしそうであるなら日本も同じレベルで対応するしかないのでは?しかしながら、中国は日本の土地を買いたがり、韓国は少女像で日本を追い詰めようとする。隣国とまともにつきあえる国が日本の周辺にないのは誠に残念だと思う。
2017年01月09日 11:15 |コメント|

20170102月曜日

あけましておめでとうございます。今年が良い年になるようにお祈りいたしましょう。ところで昨年からテレビをざっと見てみると、まずグルメに関する番組が多いこと。また大食い競争などというある意味大衆的過ぎる番組も結構あり、何だか日本が貧しい国に見えてしまう。これは個人的意見なのでどうでも良い。一方政治に関することも解説つきで説明する番組も多くなってきた。皆知識を多く持ちたい人が多いのかもしれない。それが原因ではないかと思うが、少しづつ日本人が変化してきているような気がする。劇的に変化する世相、過激に走る一部の狂信的主義者、そのような変化に追いつけない人々はただただ皮肉な眼で見ているだけ。そして意見があっても憎まれたくないので黙っている。そういう人も多い。日本人が変わって来たのは数多くの外国人の流入のため、我慢を強いられることが多くなったことも在ると思う人もいる。また外国からの善悪関係なく様々な情報に慣れて、向上する気がないようにも見えた。気になるのは世界で注目され「日本は素晴らしい国だ」という結論がシャワーのようにばら撒かれている。それは良いが本当に素晴らしいのか?本当に現状維持で良いのか疑問がある。何故ならかなり楽観できる面もあるが、すべて後に続く若い世代へのバトンタッチがうまくいっていない印象がある。それが心残り。勝手な思いだがこれさえクリアできれば日本は素晴らしい発展をまた新たに続けられるだろう。
2017年01月02日 10:41 |コメント|

20161229木曜日

今ヘンリー・S・ストークスの「英国人記者が見た連合国戦勝史観の虚妄」祥伝社刊を読んでいる。ストークス氏が伝えたいのは日本人自体が一部の欧米人のプロパガンダをまともに信じ「日本人の戦争は正義ではなかった」と認識しているという現実があるという。これは真に嘆かわしい。そのために彼はこの本を著したというのである。ストークス氏曰く「南京大虐殺」も「従軍慰安婦」も悪意で広まった「プロパガンダである」という。彼が強調するのは「まだ連合国がでっちあげた「戦勝国」史観の呪いから抜け出ていないこと。「第一次世界大戦の後の国際会議で日本は人種差別撤廃を主張したがその際反対したのはイギリス、アメリカ他数ヶ国だった。なかでも人種差別廃止についてアメリカのウイルソン大統領は十一対五 の 可決で反対派に回ったという。本の内容は今まで知る人ぞ知るという類の面を持つ情報が書かれている。この種の本が最近多くなった。つまり「日本人よ、目を醒ませ!もう騙されるな!」ということだ。ある意味ヘレン・ミアーズ氏の書いていたことと共通している。戦後70年にもなるとようやく本音と真実がばらされることになるらしい。良い傾向だ。そのうち原爆を落としたが正直悪かったと思っていると自白してくれるアメリカ人が出てくるかもと期待しているが、無理だろう。ともあれしつこく言うが、原爆を落とさねばならないほど日本が怖かったのだ。
 
ところで夜中の二時半に目が覚め、テレビを観ていたらお小遣いは何に使うかと街角アンケートを取っていた。後は、プロレスに嵌ってしまい、観るだけではなく自分もプロレスのジムに通い練習をしている女子がいるという。そういう女子を「プ女子」というのだそうだ。この種のドキュメント報道としてはなかなか迫力がある。身体を飛ばして相手に覆い被さり、ねじ伏せるという技を練習していた。中々充実した趣味のようだ。あと数十年若ければ、道場に通ったに違いない。実際大塚には道場が駅のそばにあり、通りかかる度に羨ましげに、眺めていたこともあった。どういうわけか勇ましく生きることを目指しているらしい。百歳になってからボクシングを始めるなんていうのも格好良いかも。
 
2016年12月29日 06:05 |コメント|

20161226月曜日

今年は物凄く印象の濃い出来事ばかり起きていた。その中でより濃いのはSMAP解散かも知れない。自身はグループのファンではないが、グループの中の草彅剛のファンであったために、草彅剛の字の「彅」を自分のパソコンに入れているぐらい。彼の出ている映画やドラマはすべて観ている。ある時友にファンだと伝えたら「やっぱりね、草彅剛にあなたの旦那さん似ているもの」と言われた。たしかに顔で選んだ夫であったけれど、五十になる寸前ぐらいで、亡くなった。亡くなった後で判ったことだが、彼が結婚後も結構もてていたということ。それに彼がわたしを育ててくれたことも。良く考えると彼の良さが死後判った。彼は結婚当初「俺は生命保険を掛けない。だからお前は俺が死んだら、その足で一人で頑張って歩いて行け」その言葉は過酷な宣告だったと言われそうだがわたしは、あの言葉が唯一の遺産だと思っている。彼は企業戦士というほどの過酷な毎日だったためもあり身体を酷使していた。そのための早死に。だが今となっては色々有りすぎ、彼が早世したことは彼のためには良かったのかもしれないと思えた。生きていたらもっと辛いことも起きたはずだ。正月が来るが、彼のことを考えてこれからも彼の分も働こうと思う。日々彼がそばにいると思って仕事に頑張ることは彼への感謝にもなるはず。そういえば日常の瑣末なことで亡くなった人を思い出すこともなかった。これからは亡き人々を毎日思い出すことも必要だと思うようになった。
2016年12月26日 10:50 |コメント|