高杜 一榮の世界

WELCOME TO TAKAMORI COLLECTION

高杜 一榮の世界 ≫ 高杜一榮のモノローグ

モノローグ

20170704火曜日

産経に櫻井氏の随筆が載っていた。内容はアメリカジョージア州と韓国釜山に新しい像が設置されるというニュースに対する抗議文ともいえる。今までこの種の意見が数多く載り、なおかつ様々な意見が飛び交っていたらしい。自身としては「やりたい人々は勝手にやらせれば良い」と思えている。前はあの国の人々の傍若無人な姿勢に反感を抱いたが、今は「ほっておけ」「そういう体質は単なる意見だけでは治らない」「なおかつ恨みを千年も万年も抱き続ける体質は変わらない筈」つまり無駄な努力はしない方が良い、と思う。それよりも韓国留学生を無料で招待し、なおかつ日本人の資質とその品性を理解して戴くしかない。慰安婦問題はいつまでも解決しないものと諦めることが肝心。韓国人は変らない。恐れることはない。「日本人はどのような貶めるプロパガンダを展開されても千年も万年も相手を尊重しなおかつ品位を崩さず格調高く保つ国民である」と思って戴くしかない。これが裁量の薬だといえる。
 
 

コメント